ロケットとは
「宇宙、それは人類に残された最後のフロンティア――」とは、ある SF 映画の有名な始まりのシーンです。
実際、さんざん調査されつくした地球上より、「空」に探求心を向ける方々も多いのではないでしょうか。
子供の頃に、見上げた夜空に輝く幾多の星々。
光ってるのは何故だろう?
どのくらい遠いのだろう?
お月様の裏はどうなっているのだろう?
宇宙の果てはどうなっているのだろう?
今回は、その宇宙に飛び出るために必要なロケットのお話です。
みんなが知ってる話、あんな知らなかった話を取りそろえてご用意いたしました。
まずは、日本の権威を乗せ飛び立つH-II ロケット。
ロケットを飛ばすために必要なのは、場所です。
ご存じ、種子島宇宙センターについて、ご紹介いたします。
どんなところなのか、何故、そこが選ばれたのか。
種子島の鉄砲のときのように、日本の技術を切り開く場所になるのかもしれません。
そして、次は日本を少し離れて、世界のロケットについてのお話です。
ロケットの開発の歴史とはどうだったのでしょう。
世界の発射場というのは、どういう場所なのでしょう。
ロケットといえば、世間を騒がせた北朝鮮の「ロケット」。
あれは、一体どういうものだったのでしょう。
怖い話の次は、気晴らしにロケットの雑学をお話ししましょう。
そして、子供が大好きロケット花火です。
童心に戻って、お読みください。
花火をするときは、水を入れたバケツをお忘れなく。
ロケットの歴史をひもとくと、意外な事実に巡り会えます。
過去から、ロケットの未来はどうなるか考えてみるのもいいかもしれませんね。
最後は、悲劇の有人ロケット兵器について、ご紹介いたします。
幾多の過ちと、絶対的な物資不足により、焦った旧日本軍が発明した悪夢とは。
拭いきれない過去から、未来へ繋げるものは何なのでしょうか。
宇宙
地球とは違ったルールの宇宙。
人間を拒絶する、闇と真空と宇宙線。
それでも、宇宙が知りたいのなら、いきましょう。
いっぱい夢を積んだロケットに乗って。